今年の冷やし中華事情

「製麺ニュ~~~スっ! ねぇねぇ聞いた? 今年の冷やし中華なんだけど、な
んかあまり出てないみたいなんだって。かーずがそう言ってたよ!」

(↑志保ちゃんニュースっぽく)

という事で、今年の冷やし中華は例年より伸びていない模様。でもこれ、理由は特定できるんです。理由は天気!

外食産業は天候に影響されやすいんですけど、今年は5月に入っても寒い日が続いたり雨が降ったりして、みんな、あまり「冷やし中華」って気分じゃなかったんですよね。

しかも冷やし中華って、ただ暑いだけじゃ駄目で、湿度が高くなきゃいけない。ジメジメしてシャツが汗でべたつくような日こそ、さっぱりしたものが食べたいって心理が働くんでしょうね。

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とはいえ気温が低い日は普通のラーメンが出るので、かーず麺の売り上げは落ちていないのですが、お店としてはやっぱり困るわけです。

というのも、冷やし中華は仕込みが大変。具材もそうですし、スープもラーメンとは別に用意するために手間がかかります。
さらに冷やし中華のスープは作り置きができないことが多く、あまり日持ちがしないのもイタイ。

と言うことで皆さん! もっと冷やし中華を食べよう!(←ステマ乙)

【かーず製麺コラム】製麺式iPadの持ち方

皆さんはじめまして、オタク系サイト「<a href="http://www.karzusp.net/">かーずSP</a>」管理人のかーずです。

僕の素性は、ググるとトップに出てくる

<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/131/131664/">ASCII.jp:サイト更新で死にかけた「かーずSP」</a>

を参考にしてください! そんなわけで僕は製麺業なので、それにまつわるコラムを週一で書いていきたいと思います。

第一回目は「製麺式iPadの持ち方」について。

というのも僕はiPadを天地逆さまにひっくり返して使っているんです。ホームボタンが上に来て、電源ボタンやカメラが下に来る配置ですね。

これを見た人からは必ずツッコまれますが、ちゃんと理由はあるんです。製麺的な理由が。

同人誌『めんこいっ』をお持ちの方は、カラーページの麺体を作る写真を見てください。普通のiPadの持ち方で電源ケーブルを挿していると、写真に写っているローラー近くのでっぱりにケーブルが引っかかって邪魔なんです。

なので上からケーブルを通すために、天地を逆にしているんですね。ちょうどこんな感じ。
 

 

工場は小麦粉や澱粉などが舞っているので、iPadを守るためにビニールに包んでいます。これも製麺スタイル。